ひだまりお知らせ
お知らせ
ステキな光景がありました💛3歳になる男の子が 2歳のお友だちのお母さんに
「これよんで!」と電車の絵本を持ってきたようです その後 友だちのお母さんは
我が子といっしょに 絵本をめくり 語り始めました 【*支援センターで出会い遊びの中で親子で友だちとなり
言葉が増えて理解始めた子どもたちは自ら絵本を選択しますね 🤗🎶この光景がまさに大切にしていることです】
この””電車が来たよ📗””の絵本は 男の子とお母さんが 見送るお父さんにバイバイ✋して電車に乗り乗り継いで
新幹線に乗り親戚に会いに行くストーリーですよね
ページをめくりながら お話をしながら絵本の絵に気付く男の子たち!二人して「アッ!かわだ」
「お弁当も買いに行くよねえ~」と話すお母さんが上手な事 電車に詳しい男の子と「これって
もしかして阪急電車かなあ😅🤩とかね 」会話がどんどん広がっていく様子がありました
そうなんですよね 絵本は安心した心もちの中で 膝に抱っこしたり目に前にいる子どもに 絵を見せながら物語を話すことなのですよ
もちろん お顔を見せながら語りながら 物語の世界に行ったり 絵本の絵を見ながら身近な生活の中で覚えたことも
お喋りしたい言葉を話しながら どんどん 絵本の世界にはいっていくこと 言葉の獲得や会話も広がると思います
なにより 毎日 聴くお母さんの言葉が一番だそうです 夜 眠りの前に1冊 読む習慣をしてみませんか⁈同じ本を何回でも「読んで!」
という子どもさんもいます 何回でも飽きないそうです 視覚で絵を見る そして聴覚で言葉を聴く この作業に頭の脳はフル回転をしているそうです 脳科学の黒川伊保子氏が話されてました「本を見る 本お読む作業は頭でフル回転しています 絵本を見る読む習慣のない幼児児童は生活の中にカラーボックスでもいいので絵本を触れられるように環境を整えることからしてほしい 」そうです
つい我が子はj興味ないから!本を読んでも聴いてないし・・・と諦めてしまう💦気持ちもわかります( でも赤ちゃんの頭の中はドンドン
毎日 発達していますよ 育っていますよ お母さんの心もちや気持ちも五感で感じとれるそうですよ 鋭い🤗のですぞ)
絵本に全く興味のない乳幼児の子どもさんであれば この生活する部屋に そっと2冊くらい置ける場所をいかがですか?
絵本を足で踏むことにも やさしく「だいじ!だいじ!えほんはだいじ!」と繰り返し伝えてあげましょう
こうして就寝前の絵本の読み聞かせは お話を好きになる聴くことも好きになる 聴くことで分析して いくと絵本のいらない”素話””
世界へ子どもの空想が始まると お話大好きな子どもへと育ちますよね(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 数回でめげずに日々日々の繰り返し・・・は 何でもそうだと思います 子どもが理解していきますよね
素話は0歳児さんにもいいそうですよ 一緒にゴロンしながら お母さんの声で「むかし・・・むかし・・・おじいさんとおばあさんがいました」とか「あるところに お母さんブタが3匹の子ブタをそだてていました・・・」と自分の知っているお話を短くてもいいいそうです
お話を・・・言葉を 心の安心を情緒の育ちを 届けてあげてみてくださいね💛 子どもさんも落ち着いていく事でしょう

